早漏改善.JP > 自己紹介 > 素人初体験は69でフィニッシュ!

素人初体験は69でフィニッシュ!

社会人になった年末に、なんと彼女ができました!

彼女との馴れ初めはこちらから>>彼女ができた!そして本当の悩みに気づいた

 

お相手は同期入社の女の子で、自分よりも2つ年下の短大卒の子でした。

入社した頃は特に仲良くもなかったけど、年末に同期数人でスキーに行ったことをキッカケに仲良くなりました。

彼女の外見は泉ピン子をカワイクした感じで、ルックスは「中の中」って感じでした。

ちなみにバストはAカップ(泣)

スキーに行く車中で話してみると、思った以上に楽しかったので「いい子だなぁ~」って思い始めたんです。

たぶんこのページを読んでいる人は、彼女との交際までの「ドキドキ恋愛ストーリー」なんて興味ないですよね(爆)

 

で、話を本題に戻すと・・・。

彼女との初体験は、交際して1ヶ月くらいしたドライブデートの帰りでした。

食事をしてカラオケしてたら夜10時頃になったので、そろそろ彼女を送ろうと車に乗り込みました。

でも、頭の中は「今日こそヤリたい!」と、その一心でしたけど(爆)

そんな思いでハンドルを握っていたら、なんとも素敵な場所に通りかかったのです。

ラブホ街です。

 

 

これがラブホか!ラブホ初潜入してみた

高速道路に乗ろうと入り口に向かっていたら、少し先に独特のネオンが何件も光っているのが見えました。

彼女もそれに気付いたようで、すこし気まずい沈黙が車の中で続きました。

ドキドキする胸を必死にこらえて、車のスピードを落としつつ、

「入っていい?」

と聞くと

「いいよ」

と恥ずかしそうに答えてくれました。

今から思うと「よくぞ言った!」と自分を褒めてあげたいです。

何度も言葉を飲み込みましたが、やっぱり勇気を出して行動することは大切ですね。

 

そこから初めてのラブホ潜入です。

どうやって入っていっていいかも分からずに、おどおどしながら足を進めました。

それでも彼女に太っ腹なところを見せたくて、部屋を選ぶ時も一番高い部屋を選んでしまいました。

本当にしょーもない見栄を張ってしまうのが、いかにも童貞野郎ですね。

 

3階の部屋に登るエレベーターの中で、オチンチンはすでに爆発しそうでした。

貧血で倒れるかと思うくらい、下半身に血が集まっていたことを今でも覚えています。

 

部屋に入るととりあえずソファーに座って、訳も分からずお茶を入れたりしてその場を濁しました。

童貞だってことはバレたくないけど、場馴れしているとも思われたくない。

とりあえず「先にシャワー浴びる?」と緊張で少しかすれた声で聞くと、彼女は「先に入って」と僕に言いました。

「うん、じゃあ」と勃起している姿を悟られないように、少し前かがみになりながら彼女の前を通り過ぎてお風呂場に向かったんです。

エッチが終わったら彼女と一緒にお風呂に入りたいな・・・なんて思いながら、洋服を脱いでお風呂場に入ると・・・。

 

お風呂場の鏡に写ったお腹にくっつくくらい反り返っているオチンチンが、妙に生々しく見えました。

「やっとお前も大人になれるぞ!」

と今まで活躍させてあげられなかったことを詫ながら、ボディーソープで丁寧に洗ってあげました。

と、そこである思いが頭の中を巡りました。

 

「俺は早漏かもしれない」

 

 

即フィニッシュは絶対に許されない

いやいや、過去の戦歴からしても完全な早漏なんですよ。

今の自分ならそう判断できるのですが、当時は素人チェリーな男です。

ひょっとしたら

「風俗嬢じゃない女性だったら長持ちするかもしれない」

と思ったんですよね。

やっぱりプロ相手だと自分のペースじゃないし、向こうはテクニシャンだし。

早くイっても仕方ない・・・くらいに自分を擁護してました。

 

でも、あることが思い浮かんだんです。

「お風呂場で一回出しておけば、彼女との本番は長持ちするはず」

やっぱり早くイってしまうことを恐れていたんですね。

大好きな彼女との初体験を、わずか数秒で終わってしまったらどうしよう!?

と不安になってしまったんです。

 

でも、それだと「本当に早漏かどうかが見極められない」とも思いました。

風呂場でいきり立ったオチンチンを見ながら、あーでもないこーでもないと考えていたんです。

ほんとに何してるんだろ。

 

一番最悪の事態は過去の実績通り、数秒でイッてしまうことです。

その時の興奮状態からすると、充分にあり得る話です。

彼女にガッカリされでもしたら、僕の人生、完全に詰んでしまいます。

 

自分の可能性を信じるか、安全策を取るか。

 

はい。

ソッコーで一発抜きました。

 

ソープであれだけ痛い目にあっている自分をそんなに簡単に信じることなんてできません。

その時の勃起具合を見ると、本当に5秒でノックアウトがあり得るように思ったんです。

実際に風呂場のオナニーでは、推定記録ですが15秒ほどで果てました。

あまりにもあっという間だったので、自分を過信しなくて本当に良かったです。

あえなく人生が詰んでしまうところでした。

 

 

いよいよコトが始まりました♪

とりあえず放出した後は、体の隅々までキレイに洗って、飛び散った精液もキレイに流してお風呂場から出ました。

この時にもう一度自分の洋服を着るべきか、備え付けのガウンを着るべきかメッチャ迷いました。

えっ!?どっちでもいいって?

迷いませんか?

悩んだ挙句、彼女にもガウンで帰ってきて欲しいという思いを込めて、思い切ってガウンで戻ることにしました。

ガウン姿で登場した自分を見て、彼女は一瞬「え!?」という表情をしましたので失敗したと思ったけどもう手遅れでした。

 

「どうぞ」と彼女に一声かけて、ソファーにぎこちなく座りました。

というのも、僕はデブッちょなのでガウンのサイズが小さく、気を抜くと前がはだけてチンコがポロリしてしまうからです。

もちろん勃起してます(泣)

さっきオナニーして落ち着けたはずなのに、すでにギンギンです。

それがバレないようにガウンの裾を手で抑えながらソファーに座りました。

 

それから15分くらい待ちました。

ようやく彼女が戻ってきたのですが、彼女もガウンを着てくれていたので少し「ホッ」としました。

彼女は人の気持が分かる優しい子なんです。

ここで恥ずかしがって無駄なおしゃべりとかしたらダメだと思い、一気に部屋の電気を消してベッドに座りました。

 

彼女がお風呂に入っている間にベットのスイッチ類は確認していたので、ここはスムーズに消灯できました。

間接照明だけにして、良さげな雰囲気の明るさにできました。

とりえあずアダルトビデオで勉強した通りに、キスから順にコトを進めていきました。

最初にキスをした時の感触と、その後に濡れたアソコを指で触った時の感触は今でも忘れられません。

 

さあ、準備は万端です。

あとは勃起したチンチンにコンドームを着けて挿入です。

コンドームの装着は、事前に自主練していたのでスムーズにはめることができました。

そして彼女に「挿れるね」と耳元でささやくと、彼女も「うん」と小声でうなずきました。

 

 

いよいよ来たぞ!夢の瞬間が♪

ついに素人童貞を卒業です!

ギンギンのチンコを、ヌレヌレのマ○コに挿入しようとしても・・・

これが入らないんです。

 

別に僕のチンコがデカイなんてことはありません。

どちらかというと、短小です。

彼女のマ○コが小さい訳でもありませんし、充分に濡れてもいます。

 

単純に入れ方が分からないだけでした。

 

あれって慣れると簡単にスルっと入りますが、慣れてないと全然入らないんです。

中学生や高校生の若造が初体験の時にありがちな失敗が、まさか23歳の自分に起こるとは・・・。

早漏対策はしていましたが、それ以前の問題にぶち当たってしまったのです。

 

なんとか入れようとアレコレ角度を変えたり、手を添えて穴を確認しながらチャレンジしてみたけど全然ダメでした。

そのうちに彼女のアソコも乾き始めてきました。

「これはヤバイ。」

早漏だと思われるのも嫌だけど、それ以前に「ひょっとして童貞!?」とバレてしまうのも嫌でした。

 

とにかく挿れるしかないと思って頑張ったけど、彼女が少し痛そうな感じだったので泣く泣く「撤退」を決めました。

なんと言っていいか分からずに

「どうして入らないんだろ?」

「こんなの初めて」

なんて彼女に聞こえるか聞こえないかくらいの小声でつぶやいたのが、精一杯の見栄でした。

 

 

あり得ない提案をお願いしてみました

こんなショックな出来事があっても、自分は元気に勃起したままです。

ソープランドで撃沈した時でも折れることなく元気だったように、今回の大惨事の中でもギンギンに勃起したままでした。

彼女は少しテンション下がってましたが、自分は収まりがつきませんでした。

その結果・・・、

「今日は舐めっこして終わりにしよう」

と意味不明な提案をしたのでした。

舐めっことは、シックスナインのことです。

挿入できない僕は、とっさにどうしたらイケるかを考えたのでした。

最初にフェラしてもらってイくことが思い浮かんだのですが、自分だけイクのも申し訳ないです。

ということで、彼女も気持ちよくなってもらいたいことから「舐めっこ」という提案をしたのです。

 

彼女も付き合い始めだから断りきれなかったのか、「うん」とうなずいてくれました。

たぶん「舐めっこ」が何を意味しているのか、分からなかったのだと思います。

ということで、彼女の股間に顔を埋め、彼女の顔に股間を近づけました。

何となく察した彼女は、僕の提案を受け入れてくれたんです。

ほどなくして彼女との初体験は、シックスナインでの口内射精でフィニッシュを迎えたのでした。

 

あり得へん。

 

今から思うと本当に彼女には申し訳ないことばかりしています。

付き合って初めてのエッチが口内射精で終わりって、本当にゴメンナサイ。

 

それでもイキたかったんです。

マ○コがダメならお口でフィニッシュ。

マジで最低な男です。

でも、性欲満タンの男なんてそんなものです。

 

やっぱり早漏だったよ

もちろん69でも、すぐに果てました。

直前に早漏対策でオナニーしたにも関わらず、その対策を飛び越した興奮に負けてしまいました。

好きな彼女のマ○コを舐めながらお口にフィニッシュできたことは、自分勝手だけどかなり興奮しました。

その結果が、あっという間のフィニッシュでした。

 

こんな感じで、僕の初体験(?)は終了しました。

気まずい雰囲気のままホテルを出て車中も重い空気でしたが、なんとか会話を絞りだして少しずつ打ち解けてきました。

ぎこちない状態もなくなった頃に彼女の家に到着し、バイバイのキスをしてその日は別れました。

家に帰ってから、その日のことを思い出しながらオナニーしたのは「初体験あるある」ということでご容赦ください。

 

 

リベンジを誓って研究を重ねた結果

それからリベンジを願って、DMMのアダルト動画でセックスを研究しまくりました。

その結果、うまく挿入できなかった原因は、体の距離が開きすぎていたことだと分析しました。

それから毎晩まくらを相手に体を密着するイメージトレーニングに励んだんです。

 

それから1週間。

 

彼女とのリベンジは成功し、無事性交できました。

成功と性交の漢字変換というダダすべりなダジャレでも喜べるくらい嬉しかったです。

でも、性交に成功した嬉しさを感じる反面で、やっぱりアノことが明確に問題となって浮き彫りになったのです。

 

やっぱり早い

早漏だ

 

ごまかしきれない現実を目の当たりにするのでした。

たぶん推定タイムで・・・15秒くらい。

5~6回くらい腰を振っただけです。

 

これが早漏と言わずして何というのでしょうか。

 

それでも彼女は「気持ちよかった」と言ってくれました。

ちょっとジーンとして泣きそうになりました。

彼女のためにも(もちろん自分自身のためにも)早漏を治したい。

もっと長時間挿入して、いろんな体位で彼女をヒイヒイ言わせたい。

そんな欲望がメラメラと湧いてきたのでした。

これが本当の意味で早漏改善に取り組みたいと思い始めたキッカケでした。

 

「早くても好きな人とのエッチは気持ちいい」と言ってくれる優しい女性もいるようです。

そんな素敵な女性とめぐり逢えたら本当に幸せです。

でも、やっぱり彼女に心身ともに気持ちよくなって欲しい。

それが僕の出した結論でした。