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初体験でイった回数は何回?

自分の場合、女性経験は全て含めて8人です。

全て含めてとはどういうことかというと、風俗とか出会い系も含めてってことです。

8人の内訳は

  • 彼女:1人
  • 出会い系:4人
  • 風俗:3人

です。

まともなお相手だと、一人しか経験していない感じです。

そして大切な初体験のお相手はというと、22歳の時に行ったソープランドのお姉さんでした。

大学に入学した時は、「大学生になったら、彼女作ってガツガツやるぞぉ~!」と夢見てたんですけどね。

現実は厳しかったです。

キモオタグループに属してしまったので、女性とは無縁の青春時代でした。

そこでいよいよ大学も卒業という時に

「童貞も卒業だ!」

と意気込んで、武将研究会の友達と二人でソープに行くことにしたんです。

スマホで検索しまくって、高速道路を2時間も掛けて有名歓楽街に出張ったのでした。

 

 

初体験のお相手は・・・

初体験の人は、沖縄生まれの目鼻立ちのしっかりとしたふくよかな女性でした。

本当はスリム&ボインな色白美人を予約してたんですが、行ってみたら病欠だと言われたんです。

ガッカリしたけど、勃起した息子を手ぶらで帰す訳にはいきません。

とりあえず待ち時間が少ないと紹介された嬢が、沖縄生まれのふくよかな女性でした。

 

童貞と悟られるのが恥ずかしかったので、精一杯に背伸びしようとしました。

ところが・・・、

体を洗ってもらった後の湯船での潜望鏡で、あえなく一回戦終了となりました(汗)

その時に浴びせられた言葉が、

「えっ!もうイッたの?」

でした。

文字で書くとありきたりの言葉ですが、実際に女性の口から聞いたら目が飛び出るくらいショックです。

女性からすれば思ったことがそのまま口から出たんでしょうが、今も忘れない一言となっています。

これ以降も何度も同じ言葉を聞くことになるのですが、この時の「えっ!もうイッたの?」が一番ショックで記憶に残っています。

 

風俗のお姉さんからすると早漏は大当たりの客なので大歓迎されますが、自分としては嬉しくもなんともありません。

そしてそのソープでは一回フィニッシュしてしまったら、終わりという決まりでした。

60分で1万2千円だったので、1回限りというのは仕方ないことです。

でも、あまりにも早かったし、挿入せずに終わりなんてあまりにも悲しいです。

なのでここは正直に童貞だと自白して「泣きの一発」を追加してもらえないかお願いしてみました。

あまりにも憐れな男の懇願だったので、優しいお姉さんはこころよく「泣きの一発」を受け入れてくれたんです。

 

2発目も暴発!

はい。2発目も暴発しました。

ローションを使ったマットプレイで、あそこの毛を利用した摩擦プレイであっさりフィニッシュしてしまいました。

「イクなら言わないとダメだよぉ~」とお叱りを受けてしまいました。

「イクって言ってくれたら、もうちょっと緩めるのにぃ~」と言うことでした。

ここまできたら恥も外聞もありません。

気付いたら本日二度目の「泣きの一発」を、ほぼ土下座状態でお願いしていました。

童貞と言っていたことが功を奏したのか、「やっぱり挿れないと終われないよね。」と神発言が!

なんと、もう一発追加してくれたんです。

「お姉さんありがとう!」と、あんなに心から感謝したことは初めてだったかもしれません(笑)

その時僕は、プレイ開始からまだ30分も経過していないことに気付いていませんでした。

 

 

これが挿入か・・・

泣きの3発目でようやく童貞卒業できました。

マットプレイでイッた後でもすぐに復活した僕は、お姉さんのお言葉に甘えてマットのうえで仰向けでスタンバイしていました。

「じゃ、するね~」と優しいお姉さんの声が聞こえたかと思うと、スルスルとゴムを装着してくれました。

そしてお姉さんがまたがってくれて、無事に童貞卒業の瞬間を迎えたのです。

 

そして・・・

やっぱりスグに果ててしまいました(泣)

「えっ!?もう!???」

と、お姉さんもビックリしてましたが、自分でも本当にビックリでした。

体感タイムですが、15秒くらいで終わったと思います。

「気持ち良かった?」と聞いてくれた笑顔のお姉さんに「うん。気持ち良かったです。」と笑顔で答える僕。

その後に性懲りもなく「もう1回お願い」と、泣きの4発目をリクエストしていました(汗)

 

童貞卒業したばかりのお猿状態の男は、本当にどうしようもありませんよね。

さすがに4発目は「もう嫌!」って言われましたが、勃起した僕はお姉さんの体を触りながらオナニーさせてもらいました。

今から思い返すと「厚かましい変態」ですね。

ちなみに最後の4発目も、あっという間にフィニッシュしました。

さすがのお姉さんも、少し引いていました(泣)

 

ここで気付いたんですが、全て終わってもまだ40分しか経ってませんでした。

制限時間までまだ20分も残っていたので、正直言ってもう1回シたかったのです。

さすがにそこまでは、お姉さんに泣きを入れることはできませんでした。

「これ以上やったら変態だよな・・・」

と、すでに変態の領域に達していることにも気付いていなかったのですから、呆れてものも言えませんよね。

最後まで付き合ってくれたお姉さんの優しさには、今でも感謝の言葉しかありません。

 

 

これってやっぱりアレですよね?

こうして無事(?)に童貞を卒業できた訳ですが、この日の出来事であることに気付いたのでした。

それはこの童貞卒業式が、

「俺って早漏???」

という意識を初めて芽生えさせるキッカケとなってしまったのです。

 

もちろん今までのオナニーでも、「俺って早いかも・・・」とは思っていました。

でも「実際のセックスをしてみるまでは分からない」と、意味不明な逃げ口上を考え続けていたんです。

ところがソープに行って初体験をしてみると、さっきも書いた通りあっという間の4連発です。

「やっぱり早漏かも?」という思いで、急に不安になってきました。

 

でも、ここでもまだ僕は自分のことを早漏と認めることはできませんでした。

「初めての体験だったから」

とか

「次はそんなに興奮しないでしょ」

という感じで、自分の早漏を認めないでいたんです。

 

そこで考えたのは「改めて確認するにはもう一度ソープに行くしかない!」ってことでした。

アホですね(汗)

というわけで、友達を説得して1ヶ月後のバイトの給料日に改めて耐久試験へと出向いたのです。

そこで僕の人生の大きな指針となる出来事が起こります。

ある体験を通じて、「俺って強い!」ってことを知るんです。

詳しくはこちら>>2回目で分かった!俺って強いぞ!